走れ!ピンク・レディー〜pinklady-MagicalKiss〜

”いつでもどこでもピンク・レディー”今年はピンク・レディーの活躍と同時期に活動したアイドルもこちらに掲載していきます。

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S.O.S


ピンク・レディーの第2弾シングル

1976年11月25日発売
作詩:阿久悠 作曲編曲:都倉俊一
B面 ピンクの林檎
作詩:阿久悠 作曲編曲:都倉俊一
100位以内37週 10位以内10週 3位以内7週)売り上げ120万枚


ピンク・レディーがいわゆるキワモノから脱した1曲。といえる。
デビュー曲「ペッパー警部」よりちょっと普通路線で、当初イメージしていたキャンディーズに近いものがあった。
楽しい明るいライトポップスで、当時の歌謡曲の要素をた〜くさんいれた上質なアイドルポップスに仕上がった。
これなら一般大衆にもすんなり受けやすい。
そんな印象を持つ。
見事1位を獲得。頷ける結果となった。

以前テレビ番組で当時の事をあの飯田ディレクターがこんなことを言っていた。
「あの頃は歌が空を飛んでいる時代だった、ウォークマンなどがあった時ではなかったので。
街を歩いていても色んなところから聴こえてくる。その時”あ〜当たったなあ〜”と感じました」と。
確かにピンク・レディーが流行っている頃って歌がみんなのものだった時代でしたね。
でも、このS.O.Sイントロが山本リンダの「狙い打ち」とソックリ。
一番最初の出だしの音なんか。
後々気付きました。






でも、このS.O.Sが発売になる頃にはあれほど期待されなかったピンク・レディーは新人賞を総ナメ?年が明けた頃には国民のアイドルとなっていましたね。

ピンク・レディーの爆走はこの曲のモールス信号に表されているとおり、まさしくピンク・ターフーン到来のS.O.Sだったのかも?知れません。


ピンク・レディー・プラチナ・ボックス (初回限定生産) (4CD+2DVD)

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HPの記事はこちら



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ピンク・レディー - S・O・S - Single

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コメント
from: みんなのプロフィール   2006/02/02 10:39 PM
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