走れ!ピンク・レディー〜pinklady-MagicalKiss〜

”いつでもどこでもピンク・レディー”今年はピンク・レディーの活躍と同時期に活動したアイドルもこちらに掲載していきます。

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阿久-都倉作品の集大成
阿久悠作詩、都倉俊一作曲で一大ブームを巻き起こしたピンク・レディー
その一連の作品の集大成という作品がこの「マンデー・モナリザ・クラブ」でした。ブームにこだわらず素顔の二人の本質は実はこの作品だったのです。

マンデー・モナリザ・クラブの12インチバージョンはこのプラチナ・ボックスに収録されています。
ピンク・レディー・プラチナ・ボックス (初回限定生産) (4CD+2DVD)
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ピンク・レディー
山本リンダからの流れ
ピンク・レディーの成功の功労者として知られるのは阿久、都倉コンビの作品であることは周知の事実でありますが、ピンク・レディー以降このコンビでの作品はないように思います。

ということはピンク・レディーが阿久、都倉コンビの集大成であったのでしょうか?







ピンク・レディー以前に山本リンダの復活を手がけたことはよく知られていることだと思いますが、昭和40年代にはけっこうあったみたいですね。



僕が彼らの作品で好きなものはたくさんありますが、ペドロ&カプリシャス(後に高橋真梨子さんが独立)のヒット曲などは好きです。



フィンガー5にしてもそうですが、他の誰もが成しえなかった歌手をどうにかしてきたのが、この阿久、都倉コンビだったように思います。



そしてすべての作品が斬新でなおかつヒット性を持つ作品が多かったように思います。



そんな中2年以上もこのコンビで作品をヒットさせてきたのが、ピンク・レディーだったのです。

振り返ってみても、山本リンダさんにしては「どうにもとまらない」「狙い打ち」は残っていますが、他の作品はコアな方しか知らないかも知れません。フィンガー5にしても阿久、都倉作品は2作品くらいです。



山本・・の場合は今まで日本の歌謡曲になかったリズムと激しい情念を歌った歌詞に注目が集まりヒット。しかしそれも長くは続かなかった記憶がありますし、F5にしても1年半くらいだったような気がします。

F5の歌の場合阿久さんが「学校ではなくスクールという世界」

とおっしゃってましたが、なるほどそのような曲ですね。



阿久先生がピンク・レディーを手がけるとき、もって1年かな?と思っていたそうで、それがあのような大ブームの影響で1年半も寿命が延びたと言ってました。



山本リンダは生身の女性、F5は学園もの・・・でも、ピンク・レディーの場合そのような枠のないところで作品作りが出来たので寿命が延びてしまったのでしょか?

枠のない分男とか女とか大人とか子供とか・・そんな境目がなくテーマを絞らず取り組めたのだと思います。



斬新な世界観でひとつの時代を切り開いた阿久、都倉作品の数々。

そんな彼らの夢はピンク・レディーと一緒にひとつの時代を終えた・・そんな気が致します。

人間万葉歌~阿久悠作詩集

人間万葉歌~阿久悠作詩集

オムニバス,小林旭,都はるみ,五木ひろし,木の実ナナ





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Author: sainokuni01
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Added: January 14, 2008