走れ!ピンク・レディー〜pinklady-MagicalKiss〜

”いつでもどこでもピンク・レディー”今年はピンク・レディーの活躍と同時期に活動したアイドルもこちらに掲載していきます。

ブログパーツUL5
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
ピンク・レディーが歌う70年代
080215_0231~0001.jpg
この記事と同じタイトルのCDを作成しました。
プラチナ・ボックスに収録している数々のカバー曲とピンク・レディーの当時のヒット曲とのコラボレーションは思ったより面白い出来映えでした。
曲目は
1.サウスポー
2.勝手にしやがれ
3.UFO
4.ウォンテッド
5.じんじんさせて
6.渚のシンドバッド
7.どうにもとまらない
8.狂わせたいの
9.ペッパー警部
10.ピンポンパン体操
11.透明人間
12.恋と涙の太陽
13.ダンシング・オール・ナイト
14.愛GIRIGIRI
15.異邦人
16.マンデーモナリザクラブ
17.うたかた
18.カメレオン・アーミー
19.S.O.S
20.波乗りパイレーツ
21.KissInTheDark
22.カルメン77
23.モンスター
以上です。
リミックスものもフューチャーしていますのでこれで当時の歌謡界を堪能?出来ます・・・よ(笑)
あの頃の歌謡界をミーちゃんケイちゃんの歌声で綴るなんてけっこうイイカンジです。
赤字の曲は以下のレア・トラックスDISC1から
レア・トラックス
レア・トラックス
青字の曲は以下のプラチナ・ボックス収録曲より使用しました。
ピンク・レディー・プラチナ・ボックス (初回限定生産) (4CD+2DVD)
ピンク・レディー・プラチナ・ボックス (初回限定生産) (4CD+2DVD)
ひばりとピンク その2
美空ひばり全曲集
美空ひばり全曲集

最近、ひばりがらみが多いですが、今回もそうです。
ピンクファンには面白くないでしょうが、楽しい道(自分の)
なのでご了承下さい。
ひばりさんの天才といわれるところにはキーが変わらないというのがあります。
人間、年をとるにつれ段々と声が低くなります。
合せて、歌のキーも下がってくるものです。
若い頃のヒット曲をン十年後歌った時にはキーが幾分下がっているのです。
ピンクさんの場合もアイドル時代と今とでは弱冠キーをいじっているところがあります。
(ハテ? 笑)
それが、ひばりさんの場合全く変わらないということが天才といわれる所以なのです。
悲しき口笛、リンゴ追分、東京キッド・・・いずれもひばりさんが子供の頃から少女時代の曲ですが、何十年経ってもまったくキーが変わっていないのです。こんな歌手やはりいないですよねえ。
「悲しい酒」で涙を流しながら歌うシーンは有名であり、その時も涙声にならずに声だけは変わらないというのも素晴らしいですが、やはりキーが変わらないということは永遠の象徴ですね。
ピンクさんの場合それは声ではなく動きにあるかも知れません。
彼女たちの動きがあの頃と変わらないのもスーパースターならではの事ですよね。その分かなりの努力を惜しまずやっているのでしょうが、
その努力こそがスーパースターだから出来ることなのだと思います。
こんな風に比べるものでも無いかも知れませんが、敢えて比べてみることがこのBlogの良いところだと思って下さい。

2005年6月11日Blogピンク・レディーの楽しい道掲載による再掲載です
ひばりとピンク

"オリジナルベスト50〜悲しき口笛,川の流れのように"

戦後最大の歌姫美空ひばりとピンク・レディーの関係は以外と知られていないが、美空ひばりの後歌謡界に大きな衝撃を与えた歌手として以前何かの雑誌に記されていたことがある。
OH!STEP楽しい道の「今想うこと」のBlogにも書いたが、俺の親父と同じ平成元年にひばりさんはご逝去された。その年の暮れNHK紅白にピンク・レディーが久々に復活、ひばりさんもVTRで3曲の披露をした。
僕にとったら今でも思い出すその年の紅白。
話を戻そう。戦後、衝撃といった点では確かにひばりさんの出現とピンク・レディーの出現はそれ以降の歌謡界を見ればお分かりだろうが、この二組の出現以降素晴らしく変化を遂げているのだ。
ひばりさんの歌は誰にも真似できるものでもなく、ピンクの場合も同様のことがいえる。
ひばり自身を歌った曲は数多いが有名どころは「芸道一代」「人生一路」といったところだろうか。(この2曲は大好きです。たまに歌ってしまう 笑)自分史を歌で奏でる。それはスーパースターだからこそのことであり、それほどの存在価値がこういった自分史的ヒット曲の誕生に至ったのだと思う。
あの山口百恵も「一恵」に代表されるように自分史的な曲を持っている。
ピンク・レディーの場合「星から来た二人」がそれに当たるのだ。
先日BSで放送された”ひばり特集”で「人生一路」を東京ドームコンサートのエンディングで歌っている様子が流れていたが、これを見ながら俺は26日行われたVol3ラストステージでのエンディングを思い出してしまった。「一度決めたら二度とは変えぬ。これが自分の生きる道」永遠を象徴し、同世代またはファンの人たちを勇気付けるこの曲はひばりの永遠のテーマのように思う。同じく「あなたの夢はわたしの夢・・・いつまでも・・・」と歌うピンク・レディーもまた、永遠をテーマに我々ファンを勇気付けてくれる。やっぱり最後は湿っぽいのはいけません。景気よくパ〜ット終わらなくちゃ。だからピンク・レディーの最後もこの「星から来た二人」でいいんです。「いつまでもいつまでも・・・」です。
僕はこの曲が一番最後だったVol3ラストステージで終わって本当によかったと思っています。最後が永遠なのですから。27日のラストが「OH!」だったことを後で知りやっぱ26日を最後にして良かったと思いました。「OH!」が最後だったら耐えられなかったかも知れません(笑)
やっぱりピンク・レディーは”いつまでも・・・”なのです。

2005年6月8日Blogピンク・レディーの楽しい道に掲載したものの再掲載です。
ピンク・レディーと松田聖子
みなさんこんにちは。
え〜本日のお題。「ピンク・レディーと松田聖子」です。
小学生時代にピンク・レディーを聞いて育った世代の人たち(特に女の子)は中学生になると新しいアイドル松田聖子に夢中になった方も多いのではないでしょうか?僕は全然興味なかったですが。(アンチ聖子だったので・・・連続1位記録を抜かれてから特に  笑)
小学生の頃はお遊戯的なピンク・レディーを踊り思春期に入って恋をする頃になると永遠の乙女チック恋愛を歌う松田聖子に自分を照らし合わせた女の子が多数いたと思います。今現在もこの2組の根強い人気には特に同姓のファンがついていることもひとつの要因のように思います。
ピンク・レディーと入れ替わるように現れた松田聖子(一般にはあの百恵と入れ替わりとも言いますが)の路線は実はあの桜田淳子の路線そのものでした。ピンク百恵という2大スターの勢力の中いまひとつ時代を作り上げれなかった桜田淳子の路線はピンク百恵の消滅とともに日の目をみた。そんな気がします。百恵の言い方をかえれば暗い路線は後に中森明菜が承継しますが今残っているかといえば・・・?でしょう。二の舞はどうしても・・・しょうがないのでしょうね。そこで松田聖子は桜田淳子路線の成功によりオリジナリティの確立をされたのでしょう。淳子が時代をつくるまでにいかなかったので聖子で確立されたと言うわけです。淳子と聖子の共通点はサン・ミュージック所属であったことそして一番印象深いのは8時だよ!全員集合でのコント。これはやはりセンスも一緒だと思いました〜。見事淳子の後を受けた聖子だと思います。

さてさて、話が脱線してしまいましたが、ピンクと聖子の関係は一番冒頭で書いたこともありますが2組ともアメリカ進出を機にマスコミに叩かれるハメになったことも一緒ですね。解散を否定するような「世界英雄史」と「プレシャス・モーメント」の内容も一種言い訳がましい感じが非常に似通っていると思いました。「本当はそうじゃないのよ〜」と訴えても世間の冷たい視線に変わりがない。でもそういったバッシングがあるということは人気者だからですね。それも売れてる証拠なのではないでしょうか?時を経て双方とも日本の音楽シーンの中で輝き続けるでしょう。

※2005.4.8記載の再掲載です。


続きを読む >>