走れ!ピンク・レディー〜pinklady-MagicalKiss〜

”いつでもどこでもピンク・レディー”今年はピンク・レディーの活躍と同時期に活動したアイドルもこちらに掲載していきます。

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70年代を彩るアイドルたちの競演
 今月から来月にかけてピンク・レディーが時代だった頃のアイドルたちのゴールデン☆ベストが続々発売される。
それも当時のシングルを全部モーラしたものばかり。
特に百恵とピンクの対決が面白い
特に当時、デッドヒートを繰り広げた両者のシングル全曲収録という共通点が偶然の一致。
百恵は+αというのが憎い演出である。
ピンクの場合、永い間後期のB面がお蔵入り状態だったので、久々のCD化はホントうれしいところです。
桜田淳子、岩崎宏美共にA面を全曲収録したものを発売されるし、それはそれは70年代のヒットの宝庫が発売されるわけで、ホントうれしい限りですなあ

評価:
ピンク・レディー
ビクターエンタテインメント
¥ 3,000
(2009-09-16)

評価:
桜田淳子
ビクターエンタテインメント
¥ 3,000
(2009-09-16)

わたしの首領
JUGEMテーマ:音楽
 石野真子
78年「狼なんか怖くない」でデビュー
出身はピンク・レディーと同じスター誕生
レコード会社も同じビクターである。

そんな彼女とピンク・レディーの共通点はもうひとつ作詩が阿久悠だということ

タイトル「狼なんか怖くない」からわかる。
ピンク・レディーのS.O.Sで男は狼なのよ〜と歌われているように同じ題材なのだ。
でも、今回の場合、そんな狼でも好きな男なら大丈夫とピンク・レディーの発するS.O.Sへのアンサーにもなっているのだ。

彼女のシングルでもっとも好きな曲が第2弾「わたしの首領」
ピンク・レディーでいえば、モンスターの頃

何度も何度も聞いた曲である。

今、聞いても当時の思い出が蘇ってくる1曲なのです。

詳しいことはHPに記しています「この曲に・・・」のコーナー

久しぶりに石野真子ちゃんの名曲を聴いてみたものです。
評価:
石野真子
ビクターエンタテインメント
¥ 2,226
(2008-08-20)
コメント:80年代への先駆け的アルバムアイドルとニューミュージックの融合です。

70年代の二組
ピンク・レディーといえば、阿久-都倉コンビ
そして久しぶりにこの方の登場です
山口百恵
彼女はピンク・レディーが登場した76年から阿木-宇崎コンビによる楽曲が彼女の作品の大半を占めるようになってきました。

阿久悠氏の他界で昭和を飾った名曲たちが多く耳に聴こえてくる中、彼女「山口百恵」の曲は1曲も取り上げられませんでした。
阿久先生は彼女「山口百恵」に1曲も曲を提供していなかったからです(みんな知ってるか?)
ただ、「阿久悠を歌った100人」というコンピレーションには初恋時代という曲が収録されています。でも、それは彼女だけの歌ではなく、昌子、淳子、百恵と花の中三トリオの映画の曲だったので、三人で歌っていたものでした。
百恵一人で歌ったバージョンのものを収録しているというわけなのです。
阿久悠を歌った100人「私の青い鳥」
阿久悠を歌った100人「私の青い鳥」

ところが、ピンク・レディーを手掛けたもうひとり都倉俊一先生となるとことは違います。
なんたって、ピンク・レディーが出てくるまで初期の作品は都倉先生のものだからです。
カメレオン・アーミーのイントロとひと夏の経験のイントロが同じなのも面白い事実ですね。
どちらの曲もエポック・メイキングな曲でした。
百恵にしろ、ピンクにしろ、どちらの曲もサウンド的には斬新なイメージがありました。
今までにないタイプの曲
どこかに曲展開でメリハリがあって、なおかつキャッチー覚えやすい
当初あまり期待されていない二組が昭和の歌謡史に燦然と刻まれるなんて、どちらも都倉先生の曲でなかったら・・・どうだったんだろう・・と思います。

73年から百恵を76年からピンクを
そんな事実に目を向けられるのも都倉先生の作品集が発売されたからでしょう。

70年代後半、猛烈なデッドヒートを繰り広げた両者の共通点
そんな事実に今、あの時代を知っていてよかったなあと感じる僕なのです。
ささやかな欲望 (初回生産限定盤)
ささやかな欲望 (初回生産限定盤)
ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム
ピンク・レディー ベスト・ヒット・アルバム
SONGS~都倉俊一作品集
SONGS~都倉俊一作品集


JUGEMテーマ:音楽


志村けんと桜田淳子の夫婦コント

70年代はアイドルがなんでもやった時代歌だけではなくコントもよくやってました。中でも、桜田さんと志村さんの定番コントはホント面白かったなあ今では芸能活動もされていないようですが、この方今でも活躍してたらいい女優さんになっていただろうなあと惜しい気もします。ピンク・レディーと同時期に活躍した方の中でも一番好きだったのがこの方でしたからね〜

勝手にしやがれ
沢田研二
彼はピンク・レディー時代のふたりが憧れとしていた歌手のひとりである。
70年代後半、ピンク・レディーの華やかな活躍はそんなオーラを持った歌手たちとの競演により更に歌謡曲が一般大衆たちを湧かせた要因でもあると思う。

さて、そんな憧れとしていた沢田研二とピンク・レディーはともに大賞を争うなど何かと関わりが多かった。(昭和52年度の日本歌謡大賞で大賞を一票差で沢田研二に大賞が決まりましたね)
昨年、他界された阿久悠氏は両者に作品を提供していたが、本人曰くジュリーでハリウッドをピンクでディズニーランドを・・という構想があったそうであるが、なるほど頷けることだ。

ジュリーの大賞受賞曲「勝手にしやがれ」は今聴いてもなるほどの名曲であるが、そんな曲をピンクのふたりがカバーしていた。
とても不思議な感覚で聴いたものです。(プラチナ・ボックスに収録)
そしてもう一人山口百恵
彼女もプレイバックPart2という曲の中でこの「勝手にしやがれ」を登場させている。
なんとも時代をリードしていたピンクと百恵は共にジュリーを意識しながら一時代を築いていったように感じる。

やっぱりいい時代だったんですね。ピンク・レディーが時代と言われたあの頃は・・
ロイヤル・ストレート・フラッシュ
ロイヤル・ストレート・フラッシュ
沢田研二,大野克夫,船山基紀,宮川泰,阿久悠
ヤッターマン
今日夜7時のアニメの枠で懐かしや懐かしや・・・思わず涙が出そうな・・・
ヤッターマンです。
あの頃と同じ声優、色んなシチュエーションもほぼ同じ・・・
タイムボカンシリーズ第2弾がこのヤッターマン
後、ゼンダマン、オタスケマンなどシリーズは続きましたが、このヤッターマンが一番長く放送されていました。
2年くらいかな・・
ヤッターマンといえば、ピンク・レディー全盛期の77年だったと思います。
だからちょうど、ピンク・レディーが一番輝いていた77年78年の放送だったのです。
79年ジパング発売の頃、次なるシリーズゼンダマンに変わりました。
だから、以外にもピンク・レディーと同じ楽しい記憶が残っています。
当時、子供だった僕には(僕らの世代かな?)懐かしい復活といえます。

70年代には今でもキラキラ輝くいろ〜んな楽しい発想があったのだと改めて感じました。

我家ではうちの子供たちに混じって少々興奮気味の僕だったことは言うまでもありません(笑)
タイムボカン・シリーズ ヤッターマン オリジナル・サウンドトラック
タイムボカン・シリーズ ヤッターマン オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ,山本正之,小原乃梨子,八奈見乗児,たてかべ和也
魅せられて (ジュディ・オング)
エッセンシャル・ベスト ジュディ・オング
エッセンシャル・ベスト ジュディ・オング
ジュディ・オング

1979年度の日本レコード大賞受賞曲
魅せられて

この1年前の日本レコード大賞ではピンク・レディーのUFOが大賞を獲得した。
この魅せられてがレコード大賞を受賞したとき、ピンク・レディーはプレゼンテーターとして会場にいた。
大賞候補の10組にも入らず・・・

この曲を聴くとその頃の悲しい思い出が蘇ります。
でも、いい曲ですね。
この「魅せられて」という曲は・・・
ピンク・レディーとキャンディーズ
今日はキャンディーズの解散した日です。
当時から何かと比較されてきたこの二組ですが、同じ時期に活動していたのはわずか一年半くらいなんですよね
ピンク・レディー絶頂期、時代の移り変わりを宣言するようにキャンディーズはその活動に終止符をうちました。

そんな今日の日にピンク・レディーとキャンディーズの特別ページをご用意いたしました。
こちらからご覧下さい。

CANDIES FOREVER
CANDIES FOREVER
キャンディーズ

ゴダイゴ
西遊記
西遊記
ピンク・レディーとゴダイゴの関連性はホームページにも記していますが、
今回はこのブログにゴダイゴを記してみます。

僕らが小学校6年の頃だろうか?ゴダイゴがブレイクしていたのは?
昨年だったか、別の局でも放送になりましたが、僕らが小学生の頃はNTV系の「西遊記」が人気番組でした。
堺正章さんの扮する孫悟空に故夏目雅子さんの三蔵法師。そしてゴダイゴの主題歌。どれも素晴らしかった。

そんなゴダイゴの音楽はどこか?異国的でそれでいて心に響くものがあったように感じます。

有名どころでは「ガンダーラ」「モンキー・マジック」「ホーリー&ブライト」の西遊記関連の曲と国際児童年のこの年(1979年)のテーマソング「ビューティフル・ネーム」映画「銀河鉄道999」の主題歌・・とどの曲も今聴いても新しい感覚の曲であります。

僕はビューティフル・ネイムあたりが好きだったなぁ
(このビューティフル・ネームの頃、ピンク・レディーはワンツッスリーウー!と歌ってましたが・・・)

このゴダイゴからは今も活躍している有名ミュージシャンがタケカワユキヒデさん、ミッキー吉野さんですが、たま〜に再結成した姿をベストテンなんかの番組で拝見しますが、独特のサウンドは今聴いても上手なバンドだったなあと思います。
78年までピンク・レディーとニューミュージック関連が人気を博していましたが、この79年になってニューミュージック関連から彼らが一歩抽んでて、ピンク・レディーの行った子供たちのアイドルの座まで奪って(?言葉悪い?笑 ゴメン・・)
79年という1年を彩りました。
そんな時代背景も思い出されますね。

ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 〜日本語バージョン〜
ゴダイゴ・グレイト・ベスト1 〜日本語バージョン〜
ゴダイゴ,山川啓介,山上路夫,ミッキー吉野