走れ!ピンク・レディー〜pinklady-MagicalKiss〜

”いつでもどこでもピンク・レディー”今年はピンク・レディーの活躍と同時期に活動したアイドルもこちらに掲載していきます。

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サウスポーの衣装ピンク・レディー♪『サウスポー』


サウスポーの衣装はそれまでの衣装と違い親近感というものが一番の特徴でした。



それまでのものはいかにもステージでしか着れない!みたいなものがほとんど(まあ当たり前ですが)でした。



しかし、このサウスポーの衣装はタンクトップ風の上着にホットパンツといういわゆる”普通の服”がポイントだったのです。

よくいえば親近感悪く言えば安っぽい・・かな?



最初着ていたピンクのタイプなんかはほんとに普段着の布製のようでしたね。

徐々にスパンコールなどを用いたり色使いを変えたりしてちょっと高級志向になりましたが、あくまでもベースは”普段着っぽい”でした。



後にも先にもこのようなタイプの衣装はなかったと思います。



ピンク・レディーが違う世界のキャラクターからすぐそこにいるような身近なキャラクターに変身したのがこのサウスポーでしたね。



歌もさることながら、振り付けも一般公募でしたし、み〜んなのピンク・レディーだったような感じがしました。



そういえば、僕が以前書いたあの靴この衣装の前半は履いていました。

でも、やっぱり妙にアンバランスだったのでしょう。

後にショートブーツに変わりましたね。



たくさんあるサウスポーの衣装の中でもスカートタイプがひとつだけというのも面白かったです。

やっぱり野球がテーマだけにホットパンツの方がしっくりいきました。



僕が最もすきなのはブルーの衣装

この年の8月24日日本テレビ音楽祭のグランプリ受賞の際に着ていました。

当時、やっぱり夏はブルーだね!なんて思いながら見ていたのでとても印象に残っています。



僕の衣装アンケートではサウスポーはあんまり人気がないようでしたが、当時のキャラクター商品にはこのサウスポーのものが氾濫していましたね。



そんなピンク・レディーの衣装今回は「サウスポー」でした。





ノリノリ♪♪


Author: seibo333
Keywords:  ピンクレディー ピンク・レディー サウスポー 阿久悠
Added: August 5, 2007



ペッパー警部の衣装〜イメージの固定化〜

衣装アンケートもお陰をもちまして、100票を超えました。
個人サイトでありながらたくさんの投票ありがとうございました。

中でも僅差でこの衣装の投票が多かったですね。
「ペッパー警部」
僕の中ではペッパー警部もS.O.Sもカルメンも同じように感じるのですが、多分振り付け完全マスターによるとこの衣装のイメージなのでしょうか?

デビュー当時はとにかく色んなパターンの衣装を着ていましたが、一貫してミニでそれもかなりキワドイミニという印象でしたね。

そんな中もっともかっこよく映ったのがこのタイプの衣装でしたでしょうか?
このデザインのものは後にS.O.Sの赤、渚のシンドバッドでの青と似た衣装はありました。
スパンコールでキラキラした感じがピンク・レディーのイメージには欠かせない要素だったように思います。

今この写真をみて思いますが、今だったらこの程度の衣装は数多くありますが、30年前にしてはセンセーショナルな衣装だったでしょうね〜

こりゃあ全国のおじさんファンを魅了してでしょうし、キワモノ扱いも納得できます。

でも、だから・・今の時代でも古臭くなく返ってかっこよく見えるんでしょう。
下の振り付け完全マスターの表紙にもありますが、30年近い時を経てもイメージが変わらないピンク・レディーの底力はこのキワドイ衣装に始まったのですね。
ピンク・レディー フリツケ完全マスターDVD Vol.1 講談社DVDブック
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ダンシング・シューズ

別に聖子ちゃんの曲じゃありませんけど・・・(笑)
ピンク・レディーの衣装ってとても素敵でしたけど、はいてた靴ってのも印象に残っているものがありましたね。
僕が一番印象的なのは77年〜78年にかけて多くはかれていたご覧のシューズです。単に高いヒールっていうわけではなく、ご覧のシューズは実は専用のダンスシューズのデザインなのです。以下に記しているダーティ・ダンシングのヒロンがはいているシューズ、実は上のピンク・レディーのものとほぼ同じデザインのシューズなのです。
これにはビックリ!
確認したい方は是非この映画ご覧下さい。
映画ダーティ・ダンシングは舞台が1960年代のアメリカです。
ビートルズがアメリカのテレビ番組に初めて登場したのもこの頃だそうです。
その当時から履かれていたデザイナーズシューズがピンク・レディーが初期履いていたシューズなのです。
こんなことからただ衣装だけではなく靴にもアメリカ進出へのこだわりがあったことが伺えます。
シングル「UFO」でこの靴からブーツになり、以降衣装ごとに靴も変化をしてきましたが、僕はこの靴が一番好きでしたね。
僕が持っているピンナップや切抜きにはこの靴を履いているものが多く、この靴=ピンク・レディーという図式が出来上がっています。
みなさんはいかがお考えですか?

それから、ダーティ・ダンシングといえば、僕もHPで記していますが、音楽担当にマイケル・ロイド氏が参加しています。
ピンク・レディーつながりが多いでしょ?

ダーティ・ダンシング
ダーティ・ダンシング
ジェニファー・グレイ
UFO!

サイドバーに設置している衣装のアンケート相変わらず圧倒的人気はやっぱりUFOの衣装ですね。

この衣装からピンク・レディーの曲と振りと衣装が完全一致するようになってきました。
要するに歌って踊れるステージシンガーを目指したピンク・レディーが完全にキャラクター化していった・・・要するに年をとらない永遠の妖精となったわけです。

宇宙人とかサイボークとかまるでアニメの世界と同化したことがピンク・レディーが今の世でも充分に通用する時代を感じさせないひとつのステイタスとなったわけですね。

割とベタの色合いが印象強かったピンク・レディーもこのUFOからピンク・レディー=キラキラという印象の方が強くなってきました。

あの当時原色のベタな色合いの衣装を多く着ていたアイドルの中でもスパンコールとかが映えてかっこよく映ったのはピンク・レディーだけでしたからね。

やっぱりピンク・レディー=宇宙人の印象が今の時代でも新たなファンを生み出し続けている証のような気がします。

UFO!
かわいい衣装

ピンク・レディーといえば、デビュー当時からちょっと過激でセクシーな衣装で歌い踊っていました。
割と露出の多い衣装の中、デビュー当時このようなかわらしい衣装もありましたね。

この衣装で歌っていたのはレコード大賞新人賞のとき「ペッパー警部」を歌っていたこと、そして割と「S.O.S」をこの衣装で歌っていました。

76年暮れから翌年にかけてこの衣装で歌い踊っていたことが多々ありました。

ご覧いただければおわりでしょうが、どちらかといえばアイドルチックなデザインで露出は足のみ・・・
過激というよりシンプルでかわいらしい
そんな印象があります。

長袖の衣装って他にもありましたが、マンデー・モナリザ・クラブのときと比べるとラインの出し方はあきらかに違いがわかります。
こっちの方がセクシーとはちょっと違いますからね。

このようにデビューから半年くらいは曲のイメージよりピンク・レディーとしてのイメージ先行の衣装が多かったです。
だから、どれがペッパー警部でどれがS.O.Sの衣装か・・・当時から迷っていました。
ハッキリとした区別はなかったように思います。

初期のピンク・レディーの衣装の中でもこの衣装でちょっと違うイメージを出すことで次の衣装へのアクセントにしていたような・・・そんな気がします。

この後からはセクシーな衣装が続きましたからね〜
ウォンテッドの衣装

本日9月5日は5枚目のシングル「ウォンテッド(指名手配)」の発売日でもありますので、ピンク・レディーの衣装シリーズは今回このウォンテッドを取り上げてみようと思います。
ピンク・レディーの歌と踊りと衣装がセットで語られるようになったきっかけはこのウォンテッドが最初ではなかったでしょうか?
当時、これだけは今までと違う・・そんな印象を持ったからです。
後々同じように違うと思ったのがあの「マンデー・モナリザ・クラブ」でしたから、僕の記憶の中ではマンデー・モナリザ・クラブとこのウォンテッドは同じフォルダに収められているのです。
なんとなく?わかりますか?

前作、「渚のシンドバッド」まではミニスカートの衣装であればどれでも似たようなものに見えます。(渚・・は羽飾りをつければOKみたいな)
でも、このウォンテッドに至っては前作までと明らかな違いがありました。
それもそのはず、この年大ヒットしたABBAのダンシング・クィーンのシングルジャケットと全く同じものだったからです。

でも、ピンク・レディーの凄いところはこのパクリ衣装がパクリ以上にオリジナルになってしまったところです。
下手したらABBAの方が日本のスーパースターをパクったと思われるかも知れないほどのインパクトをPINKLADYの方がもってしまったことことです。

もちろんピンク・レディーの場合ミニスカートですが、ミニの方が普通に見えてしまうという現実(ABBAはロングです)恐るべしPINKLADY!

大きくスリットが入りあのスダレみたいなものがこの曲の振り付けを更にスケールアップしていることは周知の事実。
迫力満点でしたからね〜
特に前屈みになる部分の振り付けはかなりのもんでした(恋泥棒・・の部分)。
この曲のこの成功が次の歌、振り付け。衣装の完全パック「UFO」の誕生を決定付けたのかも知れません。
コレ以降、ピンク・レディーのビジュアル面での飛躍は更に大きくなっていったのでした。
ミーちゃんが黒。ケイちゃんが白のイメージを決定付けたのもまさしくこの衣装以降でしたから・・

年末の賞レースの頃にはこれを原型をおき、二人とも白そしてあのあのラスベガス公演では弱冠のデザインを変更したものがピンク・レディーの歌と踊りを大きく見せていたように思います。
ピンク・レディーが大きく飛躍を果たした影にはこの世界のアーティストABBAからのパクリ衣装が存在したことは意外と気付かれていない事実かも知れません。
アンケートでは・・・


右のアンケート結果では、今のところ波乗りパイレーツへの投票が多いようですね。
UFOがダントツ・・だったのですが、ここのところ一気にパイレーツが伸びてきました。
ピンク・レディーのシングル盤としては最後のベストテンヒットでもあるこの曲。
衣装もこの頃になると以前より数段セクシーさが目立つ衣装へと変わってきましたね^^
羽飾りや帽子類、ヘアバンドなどがなくシンプルかつセクシーな衣装が嬉しい頃でした。
キャラクターからアーティストへと変貌しつつあった(してた?)頃のピンク・レディーは非常にかっこよかった〜

でも、スダレ?みたいなのは健在!
この曲でもスダレ?(笑)をたくさん使用してます。
涼しい夏・・・って感じかぁ〜

もうすぐ夏、今年の夏もこの曲聴くんだろうな〜
2パターン衣装載せましたが僕は下の方が好きです。
みなさんは?

pairats
UFOの衣装?


みなさん、いつも僕のページご覧いただきありがとうございます。
PLの好きな衣装というアンケートも少しずつ投票いただいているようです。ありがとございます。

さて、ご覧いただいているこの衣装、覚えていますでしょうか?
こういったポーズや雰囲気、衣装はあの全盛期どこを向いてもピンク・レディーしか出てこないあの時代を思い出してしまいますね。

これはホントかどうか分りませんが、52年の秋(1977年)まだウォンテッドがヒットチャートを賑わせていた頃ですね。その時、この衣装が次の新曲UFOの衣装だと言われていました。(平凡だったと思いますがこの衣装のポスターに書いてました)

この頃まではミニスカートの衣装が主流でパンツタイプはほとんどなかったので、そうかな?と思いましたが、実際はまったく違っていました。
色合いはこれと同じですが、スカートではなくパンツタイプでしたし、最初こそブーツではなかったけれどすぐにブーツになりましたね。

でも、この衣装のデザインをそのまま使ったのが、NHK紅白歌合戦でウォンテッドを歌ったときのあのピンクの衣装ですね。
首元のデザインが弱冠違いますが、基本的には一緒です。
サイドが菱形に開いているところなんかね。
ウォンテッドならではのあの”スダレ”みたいなのは付いていましたが(笑)

ちょっと思い出したので書いてみました。

※衣装のアンケートもある程度しましたら結果を加えて取り上げていきますね。
どうぞよろしく〜。


ビジュアル面でのミーとケイ


ピンク・レディーが好きで好きでたまらない!というみなさん。こんにちは
STEP−WONDER TE2です。

さて、お気付きになった方いらっしゃいますか?

そうですページ右サイドバーにアンケートを載せました。
今まで楽曲のみのアンケートが多かったのですが、この「走れ!ピンク・レディー」ではムーブメントにおけるミーとケイといった分野を特集してお送りいたします。
そこで!っ(そんなに力むこともないのですが・・・トホホ・・・)

ファンのみなさんは一体どの衣装が好きなのかなあ・・なんて思ってしまいましたので、ある程度の期間を設けてこのアンケート実施したいと思います。

どうぞドシドシ投票して下さい!

結果次第で今後このBlogで取り上げたいと思います。
じゃあね!