走れ!ピンク・レディー〜pinklady-MagicalKiss〜

”いつでもどこでもピンク・レディー”今年はピンク・レディーの活躍と同時期に活動したアイドルもこちらに掲載していきます。

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キャッツ★アイ
76年ピンク・レディーの登場とともにピンク・レディーに追いつき追い越せというB級亜流のデュオやらグループやらが多数登場した。
そんな中、そうだなあ77年の春頃かなあ
キャッツ★アイっていうデュオがデビューした。

今やものまね番組ってその道のプロがやるけどあの頃はごく普通の歌手たちもそろってものまねをやっていたなあ
このキャッツ★アイももちろんピンク・レディーのマネをしていた。
その衣装でCMなんかもやってた記憶がある。
どうみてもピンク・レディーだなあと想ってはいました。
ミーとケイならぬノンとナナだったと記憶してます。

曲は「アバンチュール」ってのがデビュー曲で2曲目が「めっきり冷たくなりました」
だったと思います。あ・・導火線てのも覚えてるタイトルだけはね。
歌はどれもまったく覚えてません。振りもね。
なんかキャッツ★アイっておったなあ・・て感じですけど・・・
でも、ピンク・レディーがその年の秋「ウォンテッド」を歌ってる頃にはもう姿を拝見しなかったと想うけど・・ってことはわずか半年くらいだったのかなあ・・・。


今CDなんか復刻してるんだろうか?
でもまあ曲がそんなにたくさんないからなあ・・
↓ありました〜
キャッツ★アイVSキューピット コンプリート・コレクション
キャッツ★アイVSキューピット コンプリート・コレクション
キャッツ・アイ,キューピット,藤公之介,B.アンダーソン,J.FARRAR,伊藤アキラ,荒木とよひさ,橋本淳,麻生香太郎,S.アンダーソン
でも、現在お取り扱いできませんだって・・残念

僕の中ではこのキャッツ★アイ
何故か胸が熱くなったことを覚えてるんです。
CCガールズの2人版みたいな印象でそりゃあご本家「ピンク・レディー」より美人だったような・・だからこそ逆にきれいすぎて面白くなかったのかも知れない。(笑)
(ピンク・レディーも美人ですよ〜  弁解?笑)

ピンク・レディーを目指したけど、結局ミーとケイにはなれなかったキャッツ★アイ
何年か後にアニメ主題歌で「キャッツ・アイ」がヒットしたとき、何故かこの二人組が脳裏を掠めたことは事実です。
Wink
平成に時代が変わってピンク・レディー以来人気を博したのがご存知Wink
最初はパッとしなかった彼女たちではあるが、3作目「愛が止まらない〜Turn it into Love〜」が爆発的なヒットになってからピンク・レディーとは違ったタイプのアイドルデュオとしてレコード大賞をとるまでになった。
Winkのふたりも「ピンク・レディーは尊敬しています」とコメントしていたことから、紅白初出場の際にはピンクのふたりもエールを送っていた。
 業界もピンク・レディー以来人気デュオの発掘にいそしんでいたのいだろうか?やっと現れた感じがした。
Winkの場合も最初カバー曲からスタートしているが、いちばん大元のザ・ピーナッツも実はカバー曲でのデビューであった。狙いはこのザ・ピーナッツとピンク・レディーの中間位置に位置することであったのであろう。ピンク・レディーを意識しながらも別の亜流を生み出したのがWinkである。であるからして、二人(Wink)が現役時代1度もピンク・レディーの曲はカバーしていない。ザ・ピーナッツの「ふりむかないで」はカバーしたことはあるが・・・。
 それともひとつ、PINKLADYと繋がりのあるノーランズ。
彼女らのヒット曲「セクシー・ミュージック」をWinkがカバーしたこともある意味ピンクとの繋がりを感じてしまう。
 Winkがヒットしたことの最大の理由はやはり”まね”をする人々が増えたからである。ふりまね、やWink自体のキャラクターをまねする。
「やまだかつてないWink」というのがヒットしたことからもうなづける現象であろう。
それはかつてピンク・レディーがまねの発祥であり、その現象が10年後Winkを生み出したと思う。


WINK ALBUM COLLECTION 1988-2000 アルバム全曲集
WINK ALBUM COLLECTION 1988-2000 アルバム全曲集
Wink
ピンク・レディーを目指したシンガーたち-小泉今日子と荻野目洋子-
前回、MAXを取り上げたこのシリーズ、今回は同じレコード会社ビクターの後輩アイドル小泉今日子さんと荻野目洋子さんです。

ピンク・レディーといえば、当時ビクターのドル箱のアイドルでした。だって、ピンク・レディーが全盛期、ボーナスが一人当たり200万もあったとか?ほんとか嘘かはわかりませんが、それだけピンク・レディーという大ヒット歌手の存在はビクターにとって宝だったのです。
そんなピンク・レディーが解散した後、その夢を託したアイドルがこの小泉今日子と荻野目洋子だったように思います。
当時の飯田ディレクターが手がけたといわれるこの二組。(ホント??)
その影響は随所に見られます。
まず、小泉さん。あの迷宮のアンドローラ。・・分りますよね。
まさにUFOの世界です。あのUFO独特の効果音、この曲にも使われていますし、ヤマトナデシコ七変化・・なんか遊び心は透明人間やモンンスターを思わせます。ピンク・レディーの後、久々に当たったアイドルがこの小泉今日子さんだったそうで、会社的にも力が入っていたことが分ります。後々、小泉さんはS.O.Sをセルフ・カバーしてます。面白い出来上がりでした。

KYON3
KYON3
小泉今日子,小泉今日子&大滝詠一,康珍化,高見沢俊彦,緑一二三,松本隆,秋元康,麻生圭子,川村真澄,真樹のり子,千家和也

NON-STOPPER 荻野目洋子“THE BEAT”
NON-STOPPER 荻野目洋子“THE BEAT”
荻野目洋子
ピンク・レディーを目指したシンガーたち-MAX-

PinkLadyを目指したシンガーな〜んてタイトルだとそのファンの方々はどう思われるか分りませんが、PinkLadyを意識し目指していたのでは?と思われるアイドルもしくはシンガーは一番にMAXを思い浮かべます。
人数的には4人とピンクの倍ですが、ダンサブルな曲、コスチューム、雰囲気どれも後期ピンク・レディーを思わせるものばかり、
ず〜っと前に正月番組でMAXがN.Yでショーをやる!そんな番組がありました。まさにPINKLADY!!そう思いました。
「Ride on time」などのヒット曲を3曲ほど披露していました。
僕も91年代全盛期はSPEEDとこのMAXが人気を争っていましたが。僕は当然MAX派でした^^
96年PINKLADYが復活。
シングル「PINK EYED SOUL」をリリースしましたが、これは逆にMAXを意識した?というかそういった時代背景にのった曲だったように思いました。

今はあまりテレビでも見かけなくなりましたが、以前僕の好きなディアマンテスと沖縄で共演していました。
またあのダンサブルな曲聴かせていただきたいと思います。

ネーミングもMAXは以前はスーパーモンキーズでしたから、
これもピンク・レディーがらみですね。スーパーモンキーあっそ・んごく〜ダハッ

すーぱーもんきーだよっ
Precious Collection 1995-2002
Precious Collection 1995-2002
MAX,松井五郎,海老根祐子,森浩美,秋元康,鈴木計見,松本有加,PIPELINE PROJECT,ヒム,松本理恵,T2ya