走れ!ピンク・レディー〜pinklady-MagicalKiss〜

”いつでもどこでもピンク・レディー”今年はピンク・レディーの活躍と同時期に活動したアイドルもこちらに掲載していきます。

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遂に発売-都倉俊一ソング集-
ピンク・レディーの楽曲を多く手掛けた方といえば阿久先生とコンビだったこの方都倉俊一氏
阿久悠氏の他界で何かと70年代の音楽が取り上げられていましたが、遂にこの方のコンピレーションが発売されることとなりました。
以下に書いている楽曲たちを見れば見事70年代を丸ごと!といった感じです。
特に彼が携わっていたスタ誕、NHKレッツゴー・ヤング関連の歌手たちへの提供が多いことに気がつきます。
天馬ルミ子さんや黒木真由美さん、渋谷哲平さんや太川陽介さん、なつかしいところでポップコーンなど僕にはドンピシャのラインナップとなっています。
欲をいえば、黒木真由美さんら3人で組んでいたギャルというスタ誕出身者で構成されたグループの歌った「薔薇とピストル」あたり聴きたかったけど都倉さんの作品じゃなかったっけ?
作詩は阿久悠さんでしたけどね。・・・ま、いっか・・
 阿久さんの人間万葉歌にはピンク・レディーの未発表のサウスポーが収録され話題を呼びましたが、僕的にはこちらの方が購買意欲が高まります。何故か。
ピンク・レディーファンの方にも興味深い商品だと思いませんか?
SONGS~都倉俊一作品集
SONGS~都倉俊一作品集

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FOREVER 少女隊
少女隊 ベスト10
少女隊 ベスト10
佐藤準,John D’andrea,都倉俊一,中崎英也,少女隊,亜伊林,Eileen,小原丈二,秋元康,小坂明子,佐藤順子

81年ピンク・レディー解散後、ピンク・レディーのサウンド面を作って来た都倉俊一氏はこの少女隊というグループにある種ピンク・レディーの延長を作っていった。
僕は個人的に3人組は苦手で(キャンディーズの影響か?)どうしても敬遠してしまいますが、なるほどこのデビュー曲「FOREVER」はピンク・レディーの匂いのする曲だな〜と思いました。

何がって?アメリカですよ。
この曲にはアメリカが見えるんです。

オープニングから地平線を多く感ずることが出来ます。
そしてサウンド的にはあきらかにダンス・ミュージックです。

先日これがi Tunesで配信されていたので、ダウンロードしてみました。
何ヶ月か前にね。
そもそもこの曲を聴くきっかけというのが僕が大阪の会社の寮にいたころ、寮生の中に少女隊のファンがいてこのFOREVERとBaBeの作品も手掛けていた(I Don't Knowなど)中崎英也氏の作ったバイバイ・ガールの2曲をダビングさせてもらって聴いていました。

でも、先日ダウンロードしていい音で改めてこの曲を聴いて”やっぱり都倉節!”と感じました。

ピンク・レディーでやってきた音楽はみんなの夢であり、そしてみんなの憧れでもあったのかも?知れません。

もう一度ピンク・レディーを
そんな想いはこの曲で充分に感じることが出来ました。
それからもうひとつ聴きなおしてみて思ったのが、これって今の時代子供達のダンスにいいかも?
ということです。
小学校の運動会では今色んなパフォーマンスを見せてくれます。

その運動会(別にこだわらなくてもいいのですが)小学校低学年の子供達に振りをつけて躍らせてみたら?・・・面白いかもね〜

↓i Tunesでの配信はこちら

少女隊 - Forever -ギンガム・チェックStory - Single